【実測レビュー】鉛電池300Ah→リチウムイオンバッテリー300Ahへ交換!一晩エアコンをバッテリーだけで使用した結果
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- 1 日前
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こんにちは、浜松キャンピングカーレンタルです。
今回は、アミティLEのサブバッテリーを
鉛バッテリー300Ahからリチウムイオンバッテリー300Ahへ交換し、
実際にどのくらい使用できるのかを検証しました。
「リチウムイオンバッテリーにすると本当に変わるの?」
「夏の車中泊で朝までエアコンは使えるの?」
そんな疑問をお持ちの方の参考になるよう、実測データをご紹介します。
リチウムイオンバッテリー テスト条件
今回の検証条件はこちらです。
車種:アミティLE
バッテリー:リチウムイオン300Ah
スタート:17時35分(満充電)
エアコン:連続運転
室内照明:使用
電子レンジ:未使用
冷蔵庫:未使用
外部電源:未接続
※エアコンの消費電力を確認するため、電子レンジ・冷蔵庫は使用していません。
実測結果
17時35分 100%(満充電)
↓
翌朝7時50分 18%残量
つまり、
約14時間15分エアコンを連続使用しても、まだ18%の電力が残っていました。
以前の鉛バッテリー300Ahでは?
同じアミティLEで以前テストした鉛バッテリー300Ahでは、
17時スタート
エアコン連続使用
という条件で、
わずか約4時間でバッテリー切れとなりました。
つまり、
鉛バッテリー300Ah
約4時間で電池切れ
真夏に一晩エアコンを使うのは困難
リチウムイオン300Ah
約14時間15分連続使用
朝になっても18%残量
一晩安心してエアコンが使える
という大きな違いがありました。
なぜこんなに差が出るの?
鉛バッテリーは残量が減るにつれて電圧が低下し、実際に使える容量も半分位になります。
一方、リチウムイオンバッテリーは
電圧が安定している
最後まで電力を取り出しやすい
バッテリー残量表示も正確
深放電にも強い
という特徴があります。
同じ「300Ah」という容量表示でも、実際に使える時間には大きな差が生まれます。
夏の車中泊で実感した安心感
真夏の車中泊では、エアコンが使えないことは快適性だけでなく、安全面にも影響します。
今回の実測では、リチウムイオン300Ahなら夜から朝までエアコンを使用しても18%の残量が残りました。
「夜中に暑くて目が覚める」「途中でエアコンが止まるかもしれない」
そんな心配が大きく減り、朝まで快適に過ごせる結果となりました。
実測データまとめ

項目 | 鉛300Ah | リチウム300Ah |
使用時間 | 約4時間 | 約14時間15分 |
朝まで使用 | × | ○ |
最終残量 | 0% | 18% |
エアコン | 途中停止 | 朝まで連続運転 |
まとめ
今回の実測では、
鉛300Ahでは約4時間でバッテリー切れとなったのに対し、
リチウムイオン300Ahでは約14時間15分エアコンを使用しても18%の残量が残るという結果になりました。
同じ300Ahという表示でも、実際に使える時間にはこれほど大きな差があります。
夏のキャンピングカー旅行では、「朝まで安心して眠れること」が旅の満足度を大きく左右します。
浜松キャンピングカーレンタルでは、今後も実際の測定データをもとに、バッテリー性能や車中泊の快適性について分かりやすくお伝えしていきます。
けど 電源には限りがありますので
RVパーク オートキャンプ場などで 充電をしながら
楽しんで下さい
走行充電は 50Aに変更していますので
走行中はガンガン充電しますよ
次回予告
次回は、クレソンジャーニーに搭載した640Ahリチウムイオンバッテリーの実測データをご紹介します。
300Ahとの違いはどれくらいなのか?
一晩どころか、翌日の昼間までどれだけ余裕があるのかを詳しく検証していきます。
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